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ブログランキング! ↑最近登録しました! 応援お願いします(^^) 名前:あんな 好きなもの・こと: 映画(日・中・米)・ 音楽(日・中)鑑賞、 読書、文通・メール交換、 料理、バイオリンを弾く 好きな声: BoA、中島美嘉、 川嶋あい、平井堅、 林俊杰、张信哲 何とかわかる(?)言語: 中国語・英語 ボランティア: 日本語学習のお手伝い 勉強していること: 中国・ことば・教育・ 日本語関係 最近力を入れていること: 英語・中国語の勉強 新しく挑戦したいこと: 手話 カテゴリ
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2004年 10月 27日
記号で思い出したこと・・・
日本では、○、△、×で良し悪しを簡単に表し、△は「あまりよくない」とか「まぁまぁ」という 意味となっているが、ドイツだったかでは△は通じないと聞いたことがある。 ビジネスの中で、製品の品質を評価するマークとして使ったところドイツ人に通じず、別の 方法に変えた、というような話を何かのテレビで知ったときは、目からうろこが落ちる思い だった。 私は日本語学習支援のボランティアに関わっていて、今年で3年目だが、日本語の 教科書には、一定の長さの文章を読んだ後、○、×で答える問題がときどきある。 初級の方の場合、答えた後、○×←「これをどう読むか知っていますか?」と聞く。 こんな小さなところに気づいて教えてくれる日本人はなかなかいないので、十中 八九、「ん・・・?」と言葉につまる。お教えすると、あ~聞いたことある!とか、そうなんです か~!という顔になり、たいていメモをとる。 1年生だった頃、それでは中国語ではどういうのですか?とお聞きしたところ、 「对」と「不对」 だとのこと。 「正しい」と「正しくない」って・・・ 形の名前じゃないんだ・・・ちょっとがっかり(^^;) #
by anna-theking
| 2004-10-27 00:35
| 日本語学習支援
2004年 10月 26日
授業中に何か発言したいときにどのように挙手するか。これは、国によって異なるらしい。
今日、日ごろから愛読している『月刊 日本語』(アルク)のあるコーナーを見て知った。いろいろな国での教授経験をもつベテラン教師の話をもとにした4こま漫画だ。 お隣の韓国では、手はグー。 ・・・おお、力強い。日本では、「グー」は「反対」を示すんだったような。 ヨーロッパの○○(忘れちゃった笑)では、人差し指だけ立てる。(手の甲は自分の方) ・・・「ワンポイントアドバイスd(^^)」とかみたい笑。これは、日本では「付けたし」かな。 このポーズには、何か悲しい歴史、というか由来があるそうだ。 エジプト(確か・・・)では、ウルトラマンみたいな格好。 ・・・まず、日本のように肩からではなく、肩はそのまま、右腕を肘を折って半分挙げたような 形にする。手のひらは、相手に見せる。そして、左腕も肘で折って指先を右肘に添える。 その先生曰く、「初めは何かの必殺技かと思いました。」笑 そして最後に、「一番困ったのは、モンゴルです。」 なぜかというと? 手を挙げずに、発言したい人がみんな口々に発言するから!笑! ジェスチャーや表情、しぐさなどのノンバーバル言語は、本当に何気ないことだけど、 ことばや文化に深いつながりがあっておもしろい。 少し前から気になっているのは、ケータイの絵文字だ。 中国の方とメールしていると、日本の他の友人との絵文字と違うものを使っていて、 なんかヘン~笑、あ~この内容にこれを使うか!いいなぁ、などという、新鮮な気持ちを 抱くことがある。 例えば、「わかりました!」の後に、手をかざして敬礼したおまわりさんの絵文字がついて きたことがある。これは、もともと警官だとわかっていてなのか、わからないで 「OK!」というイメージから使ったのか・・・。 逆に彼らが、「これ、何に使うんだろ・・・」と思うのも、きっとあるんだろう。近いうちに、 聞いてみようっと。 #
by anna-theking
| 2004-10-26 02:25
| 日記
2004年 10月 24日
教師はある世界の扉を開けてくれるが、鍛えていくのは自分自身。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中国からの留学生の方に教えてもらった言葉。本当にそうだと思う。 自分から積極的に能力を上げる努力をしないと。 とは言うものの、最近、英語の勉強がうまくいかず頭が痛い(><) この諺の重点は後半にあるのだろうが、前半に注目してもいいと思う。 生徒がある教科を好きになるというのは、その前に、先生が好き、という状態が必ずと 言っていいほどある。これは、教育関係の書物にもよく書いてある。私も、英語という教科が 好きだったのは、先生に恵まれたからだ。 教師というのは、本当に本当に、責任重大だ。塾講・家庭教師のバイト、日本語学習 支援のボランティアを通しても、日々実感している。 でも・・・ 塾であるトラブルメーカーに困らされている立場から言わせてもらうと、 教える側だけがんばってもね・・・ずーっとしゃべるか遊ぶかしてますから・・・(T_T) 親御さん・・・どうかわかってくださいぃ・・・(_) と思うことは多々ある(-_-;) #
by anna-theking
| 2004-10-24 23:28
| 生词
2004年 10月 23日
参加させていただいた日本語教室は、先生2人と生徒5人(中国2人、韓国1人、
アメリカ1人、ベトナム1人)で、自由に質問したり、生徒同士で教え合ったり、わいわい 楽しくてとてもいいクラスだった。 中国には、このようなボランティア活動はあるのかなぁ。”互相学习”っていうお互いの 言語の教え合いっこはよく聞くけど。(私は今日本でやっている) 授業が始まると、まず1人ずつ1週間にあったことをスピーチする。これは、前に彼から 聞いていた。たくさん話したいことがあり過ぎて、いつも長々しゃべってしまうので、 いつも、「Q君は最後に話してね(^^;)」と言われる(^^;ゞ、と(笑) 今日は先生が、彼に長めに時間をくださり、私を紹介させてくれた。私もその後少し自己 紹介して、授業にも参加させてもらいった。一緒にテーブルを囲んで座って。 最後の30分間は、ちょうさんという韓国人の方の誕生日パーティーになった。みんなで (私も)持ち寄ったお菓子を広げて、これは北京で買ったとか、これは韓国のお菓子だ とか。私までジュースをいただいたて、恐縮だった(><) 普段行っている日本語教室は、マンツーマンでやっているから、今日(昨日)はグループ で学習するところのよさを実感した。・・・貴重な機会がいただけてうれしかった~(^^) #
by anna-theking
| 2004-10-23 03:15
| 日記
2004年 10月 22日
今晩は、彼が参加している日本語の授業に初参加する予定♪
私には何ができるかなぁ・・・。・・・まぁ、あんまり考えなくていいか! 日本人の先生がボランティアで何人かの生徒をもってるってことで、堅苦しい授業じゃ ないみたいだし。 先生は、私と同じ名古屋出身だというから、地元話ができるかもしれない! 楽しみ楽しみ(^^) 中国人と韓国人がいるというから、今年度の初めにほんの少ーし勉強した韓国語の 自己紹介を、復習してきた。うまく言えるかな〜。 いってきまーす(^o^) #
by anna-theking
| 2004-10-22 16:13
| 日記
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